サラダとマリネの友、愛用のヴィネガー

ワインヴィネガーが小さなグラス、蜂蜜を加えてミネラルウオーターで割るとさっぱりドリンクに。

イタリアの家庭に必ずあるものは、オリーブオイル。何種類もの乾燥パスタ。もちろん、塩や胡椒...そして、「ワインヴィネガー」も必ずあるもののひとつです。

イタリアで、サラダといえば、オリーブオイルとワインヴィネガーがほとんど。もちろん、レモンを使う場合もあれば、バルサミコを使う場合もありますが、万能選手としてはワインヴィネガー、それも赤ワインヴィネガーです。
Aceto (アチェート)というのはイタリア語でヴィネガー(酢)というだけの意味ですが、ふだんこういうと、赤ワインヴィネガーを指します。
私が、もう何年来愛用している赤ワインヴィネガーは、この、ランガローロのもの。樫、桑、桜、栗の樽で約2年間熟成されるんだそうです。香りが高く、でも酸度が低めなので、きつさがなく、とても使いやすいのです。ふだんのサラダに、マリネに、愛用しています。
そして、一緒に常備しているのが、コンディメント・サンジャコモ(バルサミコヴィネガー)と、軽い熟成が少しのバルサミコであるコンディメント・レッジャーノ。使う頻度はそれほど多くないのですが、時々登場して、存在感を出してくれています。下の写真の薄いほうから・・・ランガローロのワインヴィネガー、コンディメント・レッジャーノ、コンディメント・サンジャコモです。

この、私の「ヴィネガー類」を輸入している小川さんは、オリーブオイルもたくさん輸入しています。この中のひとつ、「カステル・ディ・レゴ」は、個性あるフレッシュ感と青いトマトの香りで、大好きなオイルのひとつ。他にも、個性豊かなオリーブオイルがたくさんあります。
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